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Business 01|住宅防音工事

住宅防音工事とは

航空機騒音の影響を受ける区域(第一種区域)にお住まいの住宅を対象に、防音性能を高めるための工事を行います。 窓・ドア・換気設備などを防音仕様に改善することで、生活環境をより快適に整えます。

工事費は補助金により賄われるため、お客様の自己負担はありません。

住宅防音工事イメージ

対象になる場合

  • 指定区域内に建築された住宅
  • 過去に防音工事を実施した住宅でも、条件により再度対象となる場合あり
対象かどうかは住所・建築年などから確認できますので、お気軽にご相談ください。

主な改善内容

防音サッシ
防音ドア
換気設備
空調機器

その他、防音に必要な住宅設備の改善

関連する工事内容

対象となる工事内容は、住宅の状況や過去の工事履歴により異なります。詳しくはお問い合わせください。


アキラの強み

地域に密着した
豊富な工事実績
防音制度に詳しい
スタッフが丁寧に対応
調査から工事完了まで
一貫サポート
沖縄全域で
対応可能

住宅防音工事の実績

住宅防音工事の流れ

1.

お問い合わせ

お電話またはフォームよりお気軽にご連絡ください。対象区域の確認や、具体的な手続きについて専門スタッフが丁寧にご案内いたします。

2.

現地調査

防衛局からの担当者と弊社スタッフががご自宅へ伺い、建物の状況や騒音レベルの測定を行います。

3.

工事の内容説明

調査結果に基づき、最適な防音工事プランをご提案します。工事内容やスケジュール、手続きの流れを分かりやすくご説明いたします。

4.

施工開始

工事日程を調整し、着工いたします。近隣の方々への配慮を徹底し、安全第一で迅速かつ丁寧に防音工事を進めてまいります。

5.

工事完了

工事完了後、お客様立会いのもと仕上がりをご確認いただきます。問題がなければお引き渡しとなり、快適な生活がスタートします。

※手続きについてはスタッフがサポートしますのでご安心ください。

住宅防音及び移転補償等の対象区域

WECPNL イメージ画像

WECPNL(継続感覚騒音レベル)とは

WECPNL(Weighted Equivalent Continuous Perceived Noise Level)は、航空機騒音の総量を継続感覚騒音レベルとして評価する指標です。
音響の強度や継続時間、発生時間帯など複数の要素を考慮し、ICAOで提案された航空機騒音の「うるささ」を示します。
法令の改正に伴い、今後の第一種区域では新しい単位が指定されます。

住宅防音事業の種類

告示前住宅防音事業 防衛大臣が指定する第一種区域に、区域指定される以前から所在している住宅が対象となります。
特定住宅防音事業 第一種区域に所在する住宅のうち、特定の区域及び期日に所在している住宅が対象となります。
告示後住宅防音事業 第一種区域に所在する住宅のうち、特定の区域及び期日に所在している住宅が対象となります。

嘉手納飛行場周辺の対象となる住宅

第一種区域 告示前住宅防音事業の対象 特定住宅防音事業の対象 告示後住宅防音事業の対象
昭和53年12月28日に告示した区域
(防衛施設庁告示第21号)
昭和53年12月28日までに建築された住宅 昭和53年12月29日から昭和58年3月10日までに建築された住宅 昭和58年3月11日から平成20年3月10日までに建築された住宅
昭和56年7月28日に告示した区域
(防衛施設庁告示第12号)
昭和56年7月18日までに建築された住宅 昭和56年7月19日から昭和58年3月10日までに建築された住宅 -
昭和58年3月10日に告示した区域
(防衛施設庁告示第8号)
昭和58年3月10日までに建築された住宅 - -

普天間飛行場周辺の対象となる住宅

第一種区域 告示前住宅防音事業の対象 特定住宅防音事業の対象 告示後住宅防音事業の対象
昭和56年7月18日に告示した区域
(防衛施設庁告示第13号)
昭和56年7月18日までに建築された住宅 昭和56年7月19日から昭和58年9月10日までに建築された住宅 -
昭和58年9月10日に告示した区域
(防衛施設庁告示第21号)
昭和58年9月10日までに建築された住宅 - -

よくある質問

Q費用は本当にかからないのですか?
A 補助金の適用範囲で工事を行うため、お客様のご負担はありません。
Q以前工事をした家でも対象になりますか?
A 期間や条件によって対象になる場合があります。まずはお調べしますのでご相談ください。
Qどのくらいの期間で工事できますか?
A 工事内容により異なりますが、一般住宅で数日〜数週間ほどです。

Business 02|アスベスト除去工事

アスベスト除去工事とは

アスベスト(石綿)が使用されている建物の改修・解体時には、適切な処理が必要です。 当社では事前調査から除去作業、廃棄物の処理まで、安全に配慮した施工を一貫して行います。

アスベストの危険性

アスベストは劣化や工事により飛散すると、健康に影響を及ぼす可能性があります。 そのため、専門的な調査・適切な処理が必要となります。

アスベスト除去工事イメージ

アキラの強み

安全基準を徹底した
施工体制
経験豊富なスタッフが
最適な方法を選定
調査から処理まで
ワンストップ対応

アスベスト除去工事の実績

アスベスト除去工事の流れ

1.

事前調査

図面確認と現地調査を行い、建材にアスベストが含まれているか、どの種類か(レベル1〜3)を専門的に分析・特定いたします。

2.

施工計画

調査結果をもとに、法令に基づいた安全な除去計画を作成します。工法やスケジュール、安全対策について詳細にご説明いたします。

3.

養生・対策

工事エリアを厳重に隔離し、負圧除塵装置などを設置してアスベストの飛散を完全に防止するための養生作業を行います。

4.

除去作業

防護服を着用した専門作業員が、確立された手順に従って慎重にアスベストを除去します。安全管理を徹底して作業を行います。

5.

廃棄処理

除去したアスベスト廃材は、特別管理産業廃棄物として厳重に梱包・管理し、許可を受けた最終処分場で適正に処分します。

6.

完了確認

作業後の空気中濃度測定を行い、アスベストが残留していないことを確認します。お客様にご報告し、工事完了となります。

よくある質問

Qアスベスト除去工事はどのくらいの費用がかかりますか?
A 費用は建物の規模やアスベストの種類、使用されている量などによって大きく異なります。無料でお見積もりいたしますので、まずはご相談ください。
Q工事期間中、建物を使用することはできますか?
A 飛散防止のための厳重な養生が必要なため、原則として除去作業中は使用できません。しかし、養生の範囲を限定するなどの工夫により、部分的に使用可能な場合もあります。計画時にご相談ください。
Qアスベストが含まれているか自分で判断できますか?
A 見た目だけで判断することは困難です。アスベストの有無は、専門機関による分析調査が必要です。当社で調査手配も含めてサポートいたします。
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